スティック型PCを会社に持ち込んで副業する場合の注意点

テクノロジーの進化によってパソコンが驚くほど小さくなってきていますよね。スマホなんてPCと同等のスペックになってきています。早速本題に移りますが、国主導の副業ブームによって会社で副業をする人が増えてきていると思われます。ただ、注意してほしいのがこれまたテクノロジーの進化によって、「会社のパソコンで副業をするのが危険な理由」で書いたように会社のパソコンの操作ログは完全に把握されていると思ったほうが良いです。「会社のPCに副業の痕跡を残さない方法|Amazon WorkSpaces を活用する案」等と作戦を立ててはみましたが、完全にステルス状態で副業をするのは難しいと思われます。お金もかかりますし、、、

そこで、最後の手段としては、自分のパソコンを会社に持ち込むことだと思っています。ノートなんて持ち込んだら何しているって事になるので、スティック型PCを持ち込んで思う存分副業をして一発あてて会社なんてオサラバしようではないでしょうか。この記事ではスティック型PCで副業をする場合の注意点を纏めていますので参考にしてください。

モニターに接続できるか

まず最初のハードルとなりますが、ノートPCではスティック型PCを利用することができません。デスクトップパソコンに限られます。何故ならスティック型PCは、テレビやPCモニタに付いているHDMI端子に接続して利用する必要があるためだからです。デスクトップのモニタの空いているHDMI端子にスティック型のPCを接続するわけです。DVI端子しか空いていない場合は、変換器を利用してください。

スティック型PCで副業するメリット

最初にスティック型PCで副業するメリットを明確にしておきましょう。

1.同僚からは、仕事をしているようにしか見えない

スティック型PCはモニタに密かに接続して利用しているので、周りからは会社のパソコンで仕事をしているようにしかみれないわけです。

2.ログを完全に採取できないので会社にバレない

完全に独立したパソコンとインフラになっているので、絶対にログを採取されることはありません。安心して副業に専念できるわけです。

スティック型PCが周りには見えない状態になるか

モニタの裏って結構見えない状態になっているので問題ないかと思いますが、モニタの裏が丸見えだと「あいつのパソコンになんか付いてるぞ?!」って感じになってしまうので、モニタの裏の状態を確認しておきましょう。

Bluetoothのキーボードとマウスに交換できるか

スティック型のパソコンの操作は基本的にBluetoothで接続したキーボードとマウスで行います。会社のパソコンのキーボードとマウスをBluetoothが利用できる機種に交換すると副業用のスティック型PCと併用することが可能になります。環境によっては2台持ちでも良いかもしれません

スマホでテザリングをすることになる

スティック型PCをスタンドアロンで起動させるだけなら良いのですが、副業もWeb接続がないと辛いところです。会社のネットワークに繋ぐ方法もあるかと思いますが、それだとログを収集されてしまいます。そこで自前のネットワークが必要となってきます。方法としてはスマホのテザリング機能を利用するか、ポケットWifiを利用するかの2択となるでしょう。ポケットWifiを持っている人は少ないので、大方スマホをWifi親機にするテザリングを利用する事になるでしょう。パケットの最大利用容量を確認しておきましょう。いわゆる格安スマホだと月3GB等のプラントなっているので意識する必要があります。ただ、動画を見たりしなければそんなに問題はないですね。

騒音を考慮しよう

スティック型PCもファンがついているものがあります。静寂なオフィスの場合だとバレてしまうので機種を選定するときに静音性を考慮しましょう。

まとめ

さて、イメージがつきましたでしょうか。そうです、結構イロイロと気を遣う必要があるんです。ただ、一回構成を整えてしまえば非常に快適な副業を会社でする事ができます。お金がそんなにかからないのでおススメです。

管理人

色々とワクワクすることができる現代社会において、昭和時代の枠組みの中で「働く」事に大きな違和感があります。ポジティブにサボって人生を有意義なものにすることを提唱します。

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