ITエンジニアにとったらサーバールームが安全地帯でサボれる場所じゃね?

サボりマスターの方々にインタビューをしてその方法を分析しようという企画です。今回は私の友人の紹介です。

サボる人

職業:ITエンジニア

勤務場所:埼玉県

年齢:36才 既婚

名前(仮名):高木 準

関東でITエンジニアをしていて、主にサーバーの監視と運用を行っている36歳男性で私の友人もある高木さんです。
見た目は特に特徴が無くいわゆるエンジニアといったところで、太陽に接していないので色白でハキが感じられません、私も業務中は完全にハキはないですが、、、
高木さんは、常に炭酸飲料水を持っているので炭酸君と呼ばれています。ミュージシャンの教科書通り高木さんは喫煙者なんですが、最近は電子タバコに変えたようです。(なんかカッコワルイね)

冴えないように感じるかもしれないが、プライベートではギターがジミヘン並みにうまいし、ただ上手いだけではなく作曲もしていて音楽的センスがずば抜けています。何故プロでやらないのかと本人に聞いてみると音楽産業へ資金が全く流れていないという回答でした。

どんな感じでサボるか聞いた

年齢は30台半ばとあって、ITエンジニアとして一通りの知識がありテンパルこともないようです。基本的にはサーバールームで仕事をしている高木さんはサーバールームでサボりを謳歌しているようです。サーバールームは常にエアコンが効いていて冬は寒いようなんですが、夏場は天国とのことです。サボるのに好都合な最大の理由が、いわゆる管理職の偉い人はサーバールームになんか入ってこないで下っ端の社員ばかりなので、監視の目が無くやりたい放題みたいです。インターネットの環境とハイスペックなパソコンがあるのでWebサービスを作ったりアフィリエイトをしたりと副業も順調とのことです。

サボりポイント

サーバールームを活用するといった職業上の特権を活かしているのが「やるな」と感じました。サボり方は無数のパターン存在しているので業態と合致したサボり方を自分なりに設計していくと良いと感じました。そして、高木さんのように業務を余裕を持って消化できる状態というのは必要ですね。

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