育児をサボってもいい理由、世のママ様方へ通りすがりのパパより

子供が無事に1歳4ヶ月になりました。我が妻は真面目で完璧主義なところがあるので育児ストレスを溜め込んでいます。先日も、仕事中に電話がかかってきて泣きながら「今すぐに帰ってきて、もう限界よ」てなこともありました。私も仕事以外は最大値で育児に励んでいるんですが、それでも追いつかないようです。子供は男なので最近は物凄い騒ぎます。本当にどこからこんなにエネルギーが出てくるのか不思議なくらいです。

本題に移りますが、もう少し育児をサボっても大丈夫だと私は考えています。というかサボる方が子供や自分の為になったりするのではと思います。とわいったものの「サボってもいいって本当なの何で?」といった話になるので、サボってもいい理由を考察してみました。このブログを見てくださった世のママ様方の気持ちが少しでも楽になれば、また参考になれば幸いです。

育児をサボってもいい理由

親は元気じゃないといけない

子どもの為を思って育児を頑張りすぎて、体調を崩したり、子供に強く当たってしまったりするケースって良くあると思います。子どもの為に頑張っているのに、逆効果になってしまいませんか?そもそも親が疲れて意識が朦朧としているような状況だった場合に、様々な危険から守れるのでしょうか。子供の生命を守る程度の体力は常にストックしておく必要があると思います。

子供は基本勝手に遊びます

子供を持って始めて分かりましたが、子供は遊びの天才です。親が構わなくても意外に一人で遊びを見つけて没頭できるものです。子供を構わないと可愛そうって思うのはもしかしたら親のエゴかもしれません。

子育て便利グッツを使い倒そう

世の中には子育てのための便利グッツが沢山あります。どんどん活用して子育ての負荷を減らしましょう。汗水垂らしながら子育てしないと立派に育たないとかってことはありません。

周りから「あの人はあんなに子育てを楽して愛情がないんじゃないの?」なんて言われても気にしないでください、子供が楽しいか?幸せか?健康か?ってことが唯一の判断基準だと思います。

子育て頑張る=愛情がある ではない

子育てを頑張ると愛情があるはイコールではありません。そもそも愛情は全ての親に本来備わっているので、特に気にする要素では無いと思います。子育てを楽したって愛情があることに変わりはありません。

子育てを長期的スパンで考えよう

子育ては先が長いです。18歳くらいまでは手がかかりますよね。長期的なスパンで子育てに取り組まないとバテテしまいます。

芸能人のブログ等に惑わされないように

最近の芸能人は揃いも揃ってブログビジネスをしています。ママタレ達が毎日のように子供にこんな事をして上げた、こんな物を買ってあげた、といった内容をキラキラと発信しています。また大手メディアも取り上げるので一般の方の目に留まりやすい環境にあります。

芸能人はあくまでビジネスとして、リア充ママを気取っているだけなので、間違っても「同じ事を自分の子供にしてあげないと」なんて思わないでください。現実は華やかではありません。また、ママタレはネガティブな記事は発信しないので子育ては楽しいことだらけといった印象を受けがちですが、子育ては大変なことの方が多いものだと思います。

夫がやってくれます

子育てサボっても夫がやってくれると思います。特に最近の男は昔の亭主関白な夫とは違って積極的に家事育児に参加してくれますので、貴方だけ頑張る必要は全くありません。筆者も家事育児を必死にやってます。

子供はママの楽しんでる顔を見ていたい

子供は、ママの鬼の形相より、幸せそうな楽しんでる顔を見る方がいいに決まっています。

育児のサボり方

そんな事いっても何をサボるのっていう方のために筆者が体験しているサボってもいいポイントを列挙していきたいと思います。

母乳育児

我が妻もそうなんですが、母乳育児って本当に大変ですよね。夜中起きなきゃいけないし、食べ物も乳が詰まるので制約があってストレスがかかります。

賛否両論あると思いますが、最近の粉ミルクは非常に優秀なのであまりにもストレスを感じている場合は、卒乳をしてしまってもいいんではないかと思います。空いた時間で子供と遊んで上げた方が子供の為になるっていう考えもありだと思います。

離乳食

離乳食も作るのがかなり大変そうです。なるべく栄養があって鮮度のいいものを食べさせたいっていうのは分かります。ただ、かなりレベルの高いレトルトもあるので活用してもいいのでは?毎日ではなく週何回かはレトルトにするなどでも大分変わってくると思います。

お風呂

お風呂は毎日入れてあげたいですよね親心としては、夏は別としても冬はそんなに汗をかかないので体調が優れない場合はパスして拭いてあげるくらいでもいいと思います。だいぶ体力を温存できます。

テレビやタブレット

親が一緒に遊んであげるのが一番いいのは分かっています。ただ、一日中遊んであげるのは物理的に無理ですよね。テレビやタブレットの子供コンテンツを使って時間を稼いでもいいと思います。

子育て以外の家事の効率化

そうはいっても子育てで削減できる時間は限られています。そこで、掃除や大人の食事をサボってはどうでしょうか?様々なお助け家電がありますので見直す価値があります。

自治体の施設利用

地域には必ず児童館なるものが存在しています。児童館にいくと他の子供がいたりして勝手に遊んでくれますし、玩具等が沢山あります。我が家も頻繁にお世話になっています。

まとめ

いろいろと書いてはみたものの育児はケースバイケースですよね。ただ一ついいたいことが、追い詰められて育児をしなくても大丈夫、肩の力を抜いてくださいと通りすがりのパパが言いたかったわけです。少しでも参考になったことがあれば幸いです。

 

管理人

色々とワクワクすることができる現代社会において、昭和時代の枠組みの中で「働く」事に大きな違和感があります。ポジティブにサボって人生を有意義なものにすることを提唱します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です